会話詳細

Leçon44 Fête de la Francophonie

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DIALOGUE
  • AurelienLa semaine prochaine, je compte participer à un évènement sur la francophonie.
  • Aurelien来週フランコフォニーのイベントに参加するつもりなんだ。
  • VioletteQu'est-ce que tu veux dire un évènement sur la francophonie ?
  • Violetteフランコフォニーのイベントって何?
  • AurelienAlors la francophonie voyons voir... c'est tout d'abord des personnes qui utilisent le francais pour communiquer partout dans le monde.
  • Aurelienフランコフォニーというのはね、まず、世界中でフランス語をコミュニケーションの手段として使っている人たちのことなんだ。
  • VioletteC'est une fête ?
  • Violetteパーティーなの?
  • AurelienOui c'est une fête pour célébrer le français et on y trouve différentes cultures, différentes cuisines, tiens, tu pourras manger du yassa poulet.
  • Aurelienそう、フランス語を祝うパーティーで、様々な文化や料理が楽しめて、それにヤッサプレも食べれるよ。
  • VioletteLe plat Sénégalais ? Ah génial ! J'ai toujours rêvé d'y goûter, tu crois qu'il y aura d'autres spécialités africaines ?
  • Violetteあのセネガル料理の?いいね!ずっと食べてみたかったのよ。ほかのアフリカの名物料理もあるのかな?
  • AurelienOui bien sûr et plein d'autres cuisines comme celle du Québec. Il y aura aussi des Vahinées de Tahiti.
  • Aurelienもちろん、あとはケベック料理とか他の料理もたくさんあるよ。タヒチの女性もいるよ。
  • VioletteC'est fou comme il y a du monde qui parle français.
  • Violetteフランス語を話す人はたくさんいるのね。
  • AurelienÀ ce qu'il paraît il y a trois cent millions de francophones dans le monde et la moitié en Afrique !
  • Aurelien世界にはフランス語を話す人が3億人いて、半分はアフリカにいるんだって。
VOCABULAIRE
francophonie (f) フランス語圏
compter+不定詞 ~するつもりである、~しようと思う
participer à ~に参加する
évènement (m) 行事、イベント
voyons voir どれどれ、さてさて(これから真剣に検討するという場合に使われる)
communiquer ~を伝達する、意思疎通を図る
génial 素晴らしい
rêver de ~を夢見る、願う
goûter ~を味見する、味わう
spécialité (f) 特産品、名物
plein de たくさんの、いっぱいの
vahiné (f) タヒチ島の女性
à ce qu'il paraît 見たところ、外見上、うわさでは
francophone フランス語を話す人
anglophone:英語を話す人、英語圏の人
POINT
【コラム①:国際フランコフォニーの日】
毎年3月20日は「国際フランコフォニーの日」と呼ばれるフランス語圏における祝日となっています。例年、この期間には世界中至るところでフランコフォニーを祝う様々なイベントが開催されます。
日本国内でもアンスティチュ・フランセをはじめ各地でたくさんのイベントが開催されますので、ぜひお近くのフランス語関連施設などのイベントをチェックしてみてくださいね。

【コラム②:フランス語圏とアフリカ】
フランス語話者は世界で約3億人いて、話者数でいうとフランス語は中国語、英語、スペイン語、アラブ語に次ぐ第5位になっています。フランス語はすべての国際機関で極めて重要な公用語の一つで、英語と並んで5大陸に話者が存在する唯一の言語です。
フランス語を話す人の多い国としては、1位は当然フランスですが、2位以降はコンゴ民、アルジェリア、モロッコと、アフリカの国が続き、全体の半分程度をアフリカの国々が占めています。
アフリカで公用語としてフランス語を指定している国は15カ国、情勢上、仕事がこなせる国としては29カ国あります。日本ではあまりなじみのない国々かもしれませんが、フランス語を語る上でアフリカは切っても切り離せません。


C'est fou comme il y a du monde qui parle français.
"fou"は英語の"crazy"にあたる単語ですが、「気が狂った」という意味のほかに「気違いじみた、常軌を逸した」というような何かが並外れていることを示す意味があります。
”C'est fou comme...”は話し言葉で「~のものすごいことといったら」という話者の感嘆を強める働きをします。

<例文>
C'est fou comme il fait choud! (クレイジーなほど暑い ⇒ なんて暑いんだろう!)