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Yoko

MONTREAL:住居探し&プラトー地区に住んでみた!

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こんにちわ!YOKOです。
モントリオールにカナダ・ワーホリビザで来てから早くも2ヶ月半が過ぎようとしています。
あまりにも色々ありすぎて、ネタはかなり増えつつ全然更新できませんでした。
気を取り直して!クリスマス前に!楽しいモントリオールでの日々をお伝えいたします。

(写真は今住んでいる家の玄関です。ステンドグラスって大好き!)
今回はモントリオールでの住居探し体験と、プラトー地区に住み始めたことを書かせていただきます。
 





1. MONTREALでの住居探し

まずはモントリオールの地理をなんとなく掴んでいただければと思います。
写真は自作の地下鉄地図と、モントリオールの大雑把な地理です。
モントリオールには地下鉄があり、一駅間隔は歩いて10分から15分程度です。
緑とオレンジ色のラインが囲んでいる地域がダウンタウンで、街の中央にある山Mont Royalを囲むようにして地下鉄がぐるりと走っています。
居住区として有名なのは、フランス人の移民が多く大麻の香りがそこら中でするプラトー地区(プラトーの中でもMILE ENDという地区はとっても可愛らしくて、観光バスも止まります)、
学生がたくさん住んでいて、安くて素敵なレストランやバーがあるカルティエ・ラタン、
大聖堂やお洒落なお店があり港のすぐそばオールド・ポート、
ビルが立ち並び、週末には人で賑わうダウンタウンなどがあります。
ヴェルダンなどの最近お店がたくさんでき始めた地区も、安くて新しいということで最近人気です。
   
10月からモントリオールに来た私は、昔モントリオールに滞在していた兄のツテを借りて、
こちらに長いこと住んでいる日本人女性の家に一ヶ月滞在させていただきました。
モントリオールに着いてからは、前回のコラムで書いたようにモントリオール内や郊外を巡り、
風邪をひいて1週間寝込んだ後、仕事探しと住居探しを始めました。
仕事はジャパレスで探して2日で決まったのですが、住居探しは何軒か巡ってから決めたかったので、1週間ほどかけました。
5件ほど下見して、最終的に決めた住居に大変満足しております。

【MONTREALで良い住居を見つけるためのポイント6つ!】

①友人に聞いてみる。モントリオールに日本人の知り合いがいたら、住居探しをしていると相談しましょう。ちょうど空く住居があるかもしれませんし、友人からのなら信用できます。

②ネットで検索する。craiglistやkijijiというサイトやFacebookがこちらでの住居探しではよく使われています。他にも色々サイトがあるので、できる限り調べましょう。最近はFacebookで家探し・ルームメイト探しをする人が20代ぐらいには多いみたいです。ともかくFBのグループに参加しましょう。

③5件下見したければ、10件にメールを送りましょう。返事が返ってくるのは大体半分です。もう誰かが住居を取ったか、メールが気に入らないから返事されないか、返事が返ってくるのが遅い場合もあります。下見したい数の倍は、丁寧な挨拶と自己紹介を送りましょう。

④ 最低5件は下見しましょう。相場がわかってきますし、惚れ込める物件を見つけるまで探しましょう。
下見のポイントは以下の通りです。

・値段。
・交通(バスやメトロの駅がそばにあるか)。
・カップルはいるか(ルームシェアの場合、これはかなり重要です。カップルの喧嘩や夜の色々は同居する場合なかなか耐え難いそうなので)。
・家具付きか(要確認。家具付きと言われて案内されても、今住んでいる人が移住する時に色々持ってってしまう可能性があります。見たままを信用せず!)。
・ルームメイトはどんな人か。
・古い古い建物の場合はネズミがいたり大きなクモが出たり、暖房が効かなかったりする場合もあるので要確認。
・ノミ持ち(伝染します)の人がいたりするので注意。

⑤素早く要検討。一人暮らし、ルームシェア、どんな暮らしがしたいか考えて決めましょう。
住居人を探している人たちは、大体一週間ほどで次の住居人を決めようとしているので、返事はなるべく早いほうがいいです。
なので、下見はなるべく短期間に複数済ませましょう。
気に入った物件があれば、下見の段階で好印象を見せ、ルームシェアする人に愛想を見せ、自分がいかに素晴らしいルームメイトになり得るか主張しておきましょう。
できたら、他の下見が残っている場合、自分の返事を誰よりも優先にするように説得しておきましょう笑

⑥優先順位を決めて、返事をしましょう。
いかに早くイエスの返事をしても、下見した時点で決めた人がいたりして、自分が住みたい住居にノーと言われるかもしれません。
なので第二候補ぐらいまで決めて、第一候補にもし無理な場合は第二候補にイエスと言えるように、早めに返事をくれ!いつまでに返事がなければ違うところに返事しちゃうぞ!と柔らかくお伝えしましょう。

2. Plateauでの生活:MANOIR

上記の手順で10月の終わりに月550ドル(光熱費、ネットも含め)の家に決め、
11月の初めからいよいよ4人のルームメイト達と、プラトーでの暮らしが始まりました。
この家に決めた理由は、ルームメイト達が28~31歳で全員同年代という点です。
学生優先の物件が多いモントリオールで、ここMANOIRは学生禁止。
まあアホなことは大体やり尽くして、きちんと働いていて、環境に優しく、スポーツと芸術と旅行を愛し、おしゃべりが大好きで礼儀正しい…というポイントで何世代もルームメイトが選ばれてきました。

家の外観や周りはこんな感じで、私たちは1階に住んでます。
私たちはこの家を”MANOIR"と呼んでいます。
 
 
 

家の中はこんな感じです。
 
 
 
ルームメイトはフランス人の男性が二人と、フランス人女性が一人、あと一人はアイルランド人男性ですが、彼はアイルランドに帰り、入れ替わりでカナダ人女性が来ます。
広いリビングルーム、広いキッチン、乾燥機&洗濯機&ガレージ付きで、一人一部屋、文句なし!
ただトイレが一つ!笑
みんなルームシェアに慣れているので、シャワーを入るのでも手早く済ませますが、それでも時々我慢が必要です笑
 

朝起きたら、女の子の一人がスコーンを作ってくれてたり、
夜帰ったら夕食が出来上がってたり…

一緒にご飯を作ったり…

AR(augmented reality)を開発しているルームメイトの最新器具を装着してみんなで遊んだり…

今月の初め、50人ぐらい集めて家で歓迎&送迎パーティーしました。
餃子を作ったらとても喜んでくれました。

住み始めた当初は、言語が英語とフランス語のごちゃ混ぜ空間にだいぶストレスを感じて、大変だったりもしましたが、ルームメイト達とはお互いに家族と呼び合い、一緒に掃除したり、踊ったり卓球したり(家にピンポン台があります!)して過ごしています。

良いルームメイトを見つけるのは、なかなか難しいです。
パーティーしまくる子、冷蔵庫の食べ物を盗まれる、愛用のヘアワックスを勝手に使われる、めっちゃ喧嘩してうるさいカップル、トイレットペーパーとか使うくせに補充しない奴…ルームメイト失敗体験談を色々聞きます笑
私はかなりの幸運に恵まれたみたいです。
(最初家に着いた時、家具付きと言われたのにカーテンとか布団がなくて買いに行かなきゃいけなかった…ここを選んで失敗した!って思いました。けれどイケアで買ってしまえば済む話、ルームメイト達と過ごせば過ごすほど、この家は素敵!)

これからモントリオールに来る方も、素晴らしいルームメイトに恵まれますように!

YOKO

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