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ニューカレドニア行ってきました①~島の概要~

Coucou !

ケイです。

7月15日~18日まで、弾丸でニューカレドニアに行ってきました!



今回はこの島の概要を紹介させて頂きます。

「天国に一番近い島」で有名なニューカレドニアの人口は約27.5万人。
首都であるヌメアの人口は約10万人であり、総人口の約3分の1が1つの町に集中しています。

公用語はご存知の通りフランス語で、ニューカレドニア自体はフランスの海外領土(collectivité sui generis 特別共同体)。

青く透き通った綺麗な海と白く輝く砂浜、そして珊瑚礁のイメージが強いこの島ですが、実はニッケルが産出されることでも有名で、生産量はなんと世界第5位!

日本が輸入するニッケルの約50%はニューカレドニア産ということで、実は日本にとって欠かせない存在です。

このニッケルを求めて入植した日本人は1892年~1919年の間に約6,880人いたと言われ、現在も約8,000人の日系人がいると言われているなど、意外にも日本と繋がりの深い島でもありました。

日本からは東京・大阪と二つの都市から直行便が飛んでおり、フライト時間は片道約8時間45分。

今回は2泊4日という弾丸ではあったものの、航空券とホテル代を含めて往復約75,000円でした!

フランスよりも早く手軽にフランス気分を味わうなら、実はこの島がオススメかも…。

さーて、今回は概要ということで長々と書きましたが、結論を言うと海はめちゃくちゃキレイで、気候は過ごしやすくて、ご飯もビールも美味しくて最高でした!(笑)

写真たくさん撮ってきたので、次回は写真も交えてヌメアの観光地を紹介させて頂きますー(^^)

À très bientôt,
Kei

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