運営ブログ

帰ってきた!ダジャ単シル・ヴ・プレ~雑誌『ふらんす』にて堂々の復活~

Coucou!

comment ça va ?
ケイです。

以前ご紹介させていただきました、僕の恩師の杉村先生ことセバスチャン杉村と3人の仲間たちで出版した抱腹絶倒の奇書(?)、ダジャ単シル・ヴ・プレ!

ダジャ単シル・ヴ・プレ
駿河台出版社・初版2009年10月10日刊行・フランス語ダジャ単編集委員会 著

この度、白水社の雑誌『ふらんす』にて、2019年4月号から堂々の復活を果たしました!

ふらんす
白水社

説明(白水社ホームページより抜粋)
1925年創刊。フランス語学習とフランス語圏文化に関する唯一の月刊誌。フランス語、文学、歴史、思想、映画、食、人物評伝、エッセイ、アクチュアリテなどなど、毎号フランスの古今をお届けします。フランスを愛するすべての方に…。

復活を果たしたダジャ単のタイトルは、その名も「帰ってきた!ダジャ単シル・ヴ・プレ」。
相変わらず、キレッキレの秀逸な作品(もはや僕にとっては作品レベル!笑)が多く、「よくこんなこと思いつくなー」と感心すると同時に、「さぞ大変だったろうな」という親父たちの苦労の偲ばせる内容となっています。

例えば、

・バター摂り過すぎで、デブーる。

beurre<ブール>・「名」・「男」:バター

・タコ、プルプる。

pouple<プルプ>・「名」・「男」:タコ(蛸)

・そば粉のクレープ、召し上がれっと

galette<ガレット>・「名」・「女」:ガレット。フランス風のそば粉のクレープの総称。


・・・いやですね。
皆さんも感じていらっしゃるとおり、内容は実にくだらないんです(笑)。

でも、前回も記載した通り、「何でも楽しくやろう!」とする杉村先生のエスプリが溢れているんです。

フランス語という一見ハードルの高そうなものを、「皆さん、そうじゃないんですよ!フランス語も身近な存在なんですよ。ほら、こんな風にギャグだってできちゃう!」っと言って、笑いながら取り組んでいる先生と仲間たちの想いがつまった作品なんです。
※恐らくです(笑)


語学の勉強はまさに長距離走。
毎日、毎日、コツコツ、コツコツと努力することが必要となります。

そんな毎日の努力を、少しでも楽しくできたら良くないですか?

「楽しく走り続けて、気がついたらこんなに遠くまで来ていた!」って、僕はとても素晴らしいことだと思います。

さぁ、先生たちを見習い、日々の努力にユーモアを交ぜていきましょう!

皆さんのこれからのフランコフォン人生に、幸あれ!

過去のブログ記事

アップデート

コラム新着