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フランス語の仕事につくために~TOEIC800点以上の英語力も身につける~

Coucou !

ケイです。

海外相手に仕事をしていて、「やっぱり英語ってめっちゃ必要だなぁ」って思います。
英語なら冗談抜きで世界中の人とコミュニケーションができます。

それから英語が出来ると、ご自身フランス語能力の評価もとても高くなると思います。

今回はうちの会社を例に出しながら、「フランス語を活かした仕事につくためになぜ英語が必要なのか」ということについて書いてみようと思います

僕の会社は海外とのやり取りがメインであり、顧客とやり取りする際は基本的に英語。
上記の環境のせいか、ほとんど全ての社員が英語でコミュニケーションを取ることができます。
そのため、顧客とのやり取りを英語にしておけば、自身の不在時にフォローもしてもらえますし、いざ異動となって引継ぎを行う際もとてもスムーズです。

フランス語やイタリア語、スペイン語等の言語は特殊言語と呼ばれます。
特殊言語を話せる社員はあまりいないので、例えばフランス語ができると、とても重宝がられます。

それ自体は良いのですが、やはり英語がメインの職場なので、英語ができないと、少なくともうちの会社で仕事をすることは厳しいでしょう。

ですので、「特殊言語が出来る」ということが生きてくるのは、あくまで「英語でコミュニケーションを取ることが出来る」ということが前提です。

今回はたまたま僕の会社を例に出したのですが、うちの会社みたいな環境って結構多いんじゃないかなと思います。

やっぱりフランス語が出来る日本人より、英語が出来る日本人の方が多いと思うんです。

なので、皆さんもフランス語を活かした仕事に就かれたいのなら、英語もある程度できるようにしておくことをおすすめします。

本当のコミュニケーションに役立つのはTOEFLだと思いますが、日本ではまだTOEICの方が評価基準としては優勢です。

是非ともTOEICで800点以上を目指すようにしてください。

必ずやフランス語という刀の切れ味が増してくることでしょう。

À très bientôt,
Kei

 

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